Concept
コンセプト
北海道植物性食品研究所「道ラボ」は、木綿とうふで日本一になった北海道のとうふ専門店
「豆太」の知識と技術を活かした、今までにない新しい植物性食品のブランドです。
Concept.1
みんなが同じ食べ物をおいしく!楽しく!
家族や仲間で食事をする時に、食物アレルギーを持つ人やそうでない人、あるいは植物性食品や健康食を志向する方々など、いろいろな人達が同じものを一緒においしく食べることができる。
これが北海道植物性食品研究所(道ラボ)の食品作りのコンセプトです。
このために「あんしん!おいしい!ヘルシー!」の3つを基本に商品作りをしています。
- 使用する原材料は、「植物性の原料のみ」「アレルゲン27品目不使用」「主原料は北海道産の大豆や米粉等」で、食物アレルギーの方やビーガン・ベジタリアンの方々等、いろいろな方に安心して食べて頂けます。(アレルゲン:大豆を除く)
- 道ラボが原材料の次にこだわるのは「おいしさ」です。みんなでおいしく食べることができる食品作りを目指し、社内外の30人以上に競合品との比較や単品での試食をしてもらい、「おいしい」の評価を得るまで試作を何度も繰り返してから商品化しています。
- 良質なタンパクを多く含む大豆をベースにした道ラボの商品は、高タンパク・低カロリーが特徴で食物繊維等も含んでいます。また、植物性原料のみから作っているので、コレステロールも「ゼロ」のヘルシーな食品です。
Concept.2
原材料のこだわり
- 道ラボで使用する原材料は、全て「植物性」です。主原料はもちろん副原料で使用する食材にも、カゼイン等の乳由来成分や、動物性由来のエキス等が含まれていないかチェックしています。
- 植物性の原料でも、アレルゲン特定原材料の小麦や落花生等や、アレルゲン特定原材料に準ずるものであるりんごやもも等、大豆を除く対象品目27品目(大豆を除く)、その他のナッツ類も使用していません。
- ベースとなる大豆は北海道産のコクと甘みのある良質な大豆です。この他にも、米粉(北海道雨竜町)、有機ハーブ(北海道北見市)など、できる限り北海道産や国産の原材料を使用しています。
Concept.3
商品作りのこだわり
- 道ラボは、全国豆腐品評会木綿豆腐部門で金賞を受賞した北海道の豆腐店「豆太」が商品開発や製造を行っています。豆腐作りで培った知識や技術とともに、研究機関や大学教授等のアドバイザーの協力を得ながら、20年以上にわたり様々な大豆商品の研究開発を行ってきました。
- 商品作りの基本となる、無添加のとうふや豆乳、おからはもちろん、道ラボの商品は自社生産が基本です。一部の委託製造商品についても主原料は自社製品を使用するとともに、アレルゲンのコンタミにも配慮しています。
- 自社開発の植物性の「肉製品」、パンや麺等の「小麦製品」、ヨーグルト等の「乳製品」、他にも飲料やスイーツ、ディップといった調味料等、豊富な植物性食品のラインアップをご用意し、様々な商品が1か所で揃うワンストップ販売を実現しました。